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管理職のための教え方入門(東洋経済)

当事務所でご契約いただく会社の多くが、
設立起業独立創業」間もない時期にあります。

しかし、
法人とはうまく言ったもので、
「人」である以上、成長し、変化します。

そんな中で、
私と同年代の経営者の顧問先が成長し、
社員数も増えてくると、
これまでプレイヤーだった社員が「管理職」として、
部下やチームを持つことになってきました。

お金をかけて採用した新入社員を生かすも殺すも「管理職」次第です。
そんなタイミングで今回の東洋経済がぴったりのテーマでした。
ひとえに管理職といっても、
業種や職種によって、様々です。

1日常に目に届く範囲で仕事をするのか、
1日1回顔を合わすかどうかもわからない職場か。

手法はさまざま、会社ごとに作っていく必要があると思いますが、
共通して言えることは会社の理念、ビジョンをいかに伝えるかです。

例えば、ワタミ。
介護事業において「ホームはご入居者様の幸せのためだけにある」というのが基本理念だそうです。
単純に、これをお題目のように言って聞かせるだけでは反発されるだけです。
宗教ではないからです。

その基本理念が日々の行動指針となり、
それを守ることで、利用者に喜ばれ、働く意欲が湧く。
そして会社も発展する。
そんな会社だから安心して長期的に働くことができる。


全く人と関わらずにこなせる仕事はありません。
人と関わっている以上、どこまでいっても成長の余地があります。

それから管理職に求められるのは、
法律の知識です。

パワハラやセクハラなど、
押さえておくべき点を押さえておかないと恥をかくことになります。

そんなわけで管理職研修が増えそうです。
今のうちに資料を強化しておくことにします(^^)/
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