助成金のスペシャリスト★失敗したヘッドハンティング - 社労士大塚の業界No.1への道

社労士大塚の業界No.1への道 ホーム » スポンサー広告 » 労務管理 » 失敗したヘッドハンティング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

失敗したヘッドハンティング

即戦力の採用の一つにヘッドハンティングが見られます。

会社設立起業独立)時に、声を掛ける場合を除けば、
人材紹介会社等を利用されるかと思います。

今回は、そんなヘッドハンティングで採用し、
失敗した事例をご紹介します。

管轄)大阪労働局

経緯①)ヘッドハンティングにより就職したが、
    2年経過後、期待した能力が水準以下だと判断され、
    給与の引き下げを提示された。

経過②)その社員がこの給与引き下げに応じなかったので、
    会社側が解雇を言い渡す。

申立人の主張)解雇の撤回と、退職を前提とした
       金銭補償等の条件の話し合いを求める。

結果)労働局が双方の主張を確かめ、当事者間の調整を行い、
   ① 解雇は撤回
   ② 金銭補償
   ③ 会社都合の退職
   上記の内容で合意した。

今回はヘッドハンティングでしたが、
中小企業でも多いケースは、
経験者として採用したが期待した経験や能力がなかった・・・。
ではないでしょうか?

特に、その会社にとって他に誰もわかる人間がいない状況で
採用した場合、能力の欠如に気付くのが遅れてしまい、
とんでもなく業務が滞ってしまっているというご相談を受けます。

一番いいのは経理や労務等の専門分野は、
その道のプロにアウトソーシングして、
経営者が内容を理解している業務を
自社で育てた社員に任せる。

4894730690_e65d4d655a_m.jpg

それでも経験者を採用せざるを得ない場合は、
より慎重に面接を行ないましょう。

失敗しない採用のご相談はこちらまで
関連記事
ブログランキングに参加しています!よかったらクリックお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ人気ブログランキングへ
Ranking! FC2 Blog Ranking
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://sr1otuka.blog66.fc2.com/tb.php/116-9950c592

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。