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いじめ?嫌がらせ?~労働トラブル事例⑤~

会社設立起業独立)して、
成長していけばいくほど、悩むのは「」についてです。

同じことを同じ言い方で指導したとしても、
「よし頑張ろう!」と思うもいれば、
「何でそんなことを言われないといけないの?」と思うもいます。

また指導する以上、自分も出来ていなければ部下や後輩はついてきません。

これといった正解もありません。
なぜなら全く同じ状況というのはあり得ないからです。
それはとても難しいですが、とても面白くもあります。

今回はややもすると、言葉がキツく感じるかもしれない大阪の事例です。

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管轄)大阪労働局

経緯)デザイナーとして採用された申出だが、営業部へ異動となった。


申出の主張)過大なノルマを課せられ、それが達成できないと、
       「クズ」「給料ドロボウ」とののしられ、体調を壊した。
       その結果、退職せざるを得なくなった。
       そのことによる経済的・精神的損害に対する補償して欲しい。

労働局でのあっせんの結果)解決金の支払いで合意した。

※あっせん…労働局が間に入って、労使が話し合い合意するための仕組み

冒頭にも記載しましたが、
のために厳しく言ったつもりでしょうが、
それがうまく結果に出ませんでした。

怒るために怒るのか、
成果が出るための手段として怒るという方法を選択するのか、
よく考える必要があります。

特に元々希望した職種でない場合は、
厳しく指導した後はフォローしないとこのようにトラブルになるケースが多いので、
よく気をつけましょう!
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