助成金のスペシャリスト★接客業と就業規則 - 社労士大塚の業界No.1への道

社労士大塚の業界No.1への道 ホーム » スポンサー広告 » 助成金 » 接客業と就業規則

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

接客業と就業規則

今日は、就業規則の届け出に労働基準監督署に来ています。

今回の会社はサービス業(中でも接客業)ですので、
特に時間をかけたのが服務心得です。

飲食店など、完全に制服の場合と一部制服(ポロシャツが制服でズボンと靴は私服)の場合があります。
前身制服でない以上、本人の私服でお客様の対応をすることになります。

そんなときいくらファッションといってもボロボロのジーパンでは、
悪い印象を持つお客様も出てきてしまいます。

335482287_bce9d80d2d_m.jpg
様々な価値観がアリとされる時代、
我々の考える常識が常識として共通認識されていません。

例えばスーツでの勤務の場合、靴は当然革靴ですが、
私服の場合だとこの時期ビーチサンダルで出社する社員もいたりします。

我々の常識では当然NGで、考えればわかるだろ?と言いたくなります。
そうすると相手によっては「何でそんなこと言われなければならないのですか?」と、
喧嘩になってしまう場合があります。

そうなったときのための就業規則服務規律です。
これを根拠に指導できるようになります。
ポイントとしてはより具体的に記載しておくことです。

曖昧だとそれこそ「この条文はそれも含んでるんだよ、常識だろ」で、
また揉める可能性があります。

ということで今回は服装について細かく記載しました

就業規則についてご不明な方はこちらまで
関連記事
ブログランキングに参加しています!よかったらクリックお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ人気ブログランキングへ
Ranking! FC2 Blog Ranking
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://sr1otuka.blog66.fc2.com/tb.php/107-a08e46c0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。